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天使のあしあと―難病でわが子を亡くしたお母さんたちの手記

2011 年 12 月 12 日 コメントはありません

天使のあしあと―難病でわが子を亡くしたお母さんたちの手記

出版社:海鳥社( 2011-09-01 )

定価:¥ 1,050

Amazon価格:¥ 1,050

単行本 ( 110 ページ )

ISBN-10 : 4874158234

ISBN-13 : 9784874158234


闘病で苦しむ子どもたち、寄り添い励ます家族たち、懸命にそれを支える病院のスタッフの交流

《ここがポイント!!》いろいろな思いが優しいです【おすすめ度】★★★★☆

NICUのちいさないのち

NICUのちいさないのち

著者/訳者:宮崎 雅子

出版社:メディカ出版( 2011-10-24 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本 ( 147 ページ )

ISBN-10 : 4840437203

ISBN-13 : 9784840437202


新生児医療と看護の専門誌『ネオネイタルケア』の表紙を飾った赤ちゃんたちが写真集に! 写真には医療者や家族のことばを添えて新生児医療の喜びや醍醐味を伝える。今を懸命に生きようとする赤ちゃんの姿、そして同じ仲間や家族の言葉にたくさんの元気と励ましをもらえる一冊。

《ここがポイント!!》とにかく多くの人たちに読んでほしいです【おすすめ度】★★★★★

あしたは晴れた空の下で―ぼくたちのチェルノブイリ

あしたは晴れた空の下で―ぼくたちのチェルノブイリ

著者/訳者:中澤 晶子

出版社:汐文社( 2011-07 )

定価:¥ 1,470

Amazon価格:¥ 1,470

単行本 ( 187 ページ )

ISBN-10 : 4811388097

ISBN-13 : 9784811388090


一九八六年、チェルノブイリで起こった史上最悪とされる原子力発電所の事故。放射能の恐怖は世界に広がっていく…。ドイツに住む日本人の少年・トオルがみたものとは。

《ここがポイント!!》子どもたちの目を通して見つめ直しています【おすすめ度】★★★★☆

アハメドくんの いのちのリレー

アハメドくんの いのちのリレー

著者/訳者:鎌田 實

出版社:集英社( 2011-08-26 )

定価:¥ 1,500

Amazon価格:¥ 1,500

単行本 ( 132 ページ )

ISBN-10 : 4087814718

ISBN-13 : 9784087814712


砂漠に散った12歳の少年が残した、平和の鍵
イスラエル兵に誤射され殺された12歳のパレスチナの少年アハメド。父イスマイルは、その悲しみを横に置いて、なんとイスラエルの病気の子供を救うため、臓器移植を承諾した。平和への願いを込めて・・・。

《ここがポイント!!》ただ、いまそこにあるいのちを救いたい。ひとは、いのちを紡ぐことができます【おすすめ度】★★★★★

ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く―笑って病気をぶっとばせ!

ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く―笑って病気をぶっとばせ! (感動ノンフィクションシリーズ)

著者/訳者:あんず ゆき

出版社:佼成出版社( 2010-12-08 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 127 ページ )

ISBN-10 : 4333024633

ISBN-13 : 9784333024636


クラウン・Kこと道化師の大棟耕介さんは、病院をたずねて患者に笑いをとどけるホスピタルクラウンとして活躍しています。子どもたちからの愛称は、Kちゃん。Kちゃんとふれあうと、たちまちだれもが笑顔になって、病院のはりつめた空気が、明るくやわらかく変わります。まるで魔法にかけられたように―。入院中の子どもたちとKちゃんの交流を追った、心あたたまるお話です。

《ここがポイント!!》笑いの魔法。どうぞかかってください【おすすめ度】★★★★☆

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

著者/訳者:カズオ・イシグロ

出版社:早川書房( 2008-08-22 )

定価:¥ 840

Amazon価格:¥ 840

文庫 ( 450 ページ )

ISBN-10 : 4151200517

ISBN-13 : 9784151200519


『日の名残り』『私たちが孤児だったころ』で高い評価を得た作家が送る、感動的な小説。心に残る友情と愛の物語の中で、世界と時間を巧みに再創造してみせる。

現在31歳のキャシーは、イギリスの美しい田園地方ヘールシャムの私立学校で、子ども時代を過ごした。そこでは子どもたちは外界から保護され、自分たちは特別な子どもで、自分たちの幸せは自身だけでなく、やがて一員となる社会にも、非常に重要だと教えられていた。キャシーはこの牧歌的な過去とはずいぶん昔に決別したが、ヘールシャム時代の友人二人と再会して、記憶に身をまかせることにする。

ルースとの交友が再燃し、思春期にトミーに熱を上げた思いが恋へと深まりはじめる中、キャシーはヘールシャムでの年月を思い返す。外界から隔絶された穏やかさと心地よさの中、少年少女がともに成長する幸せな場面を、彼女は描写する。だが、描写はそんな場面だけではない。ヘールシャルムの少年少女育成のうわべに隠れた、暗い秘密を示唆する不調和や誤解。過去を振り返ってはじめて、3人は自分たちの子ども時代と現在の生き方の真実が見え、それに対峙せざるを得なくなる。

《ここがポイント!!》人間の本質をえぐる作品だと思います。映画化にもなっています【おすすめ度】★★★★★

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