
未来に語り継ぐ戦争 (岩波ブックレット)
出版社:岩波書店( 2012-01-12 )
定価:¥ 588
Amazon価格:¥ 588
単行本(ソフトカバー) ( 72 ページ )
ISBN-10 : 4002708268
ISBN-13 : 9784002708263
あの戦争の過ちを繰り返さぬためには、どうしたらよいのか。戦争体験者と戦争を知らない世代、年歳差最大64が語り合う、7本の対談集。東京新聞が2006年から毎年8月15日に掲載したこれらの対談は、過去を直視し、未来に引き継ぐ教訓を得ようとする人びとに、大きな勇気と励ましを与えてくれるに違いない。
《ここがポイント!!》もう一度、この国と真摯に向き合うために・・・【おすすめ度】★★★★☆

ポーポキ友情物語―東日本大震災で生まれた私たちの平和の旅
著者/訳者:ロニー アレキサンダー
出版社:エピック( 2012-01 )
定価:¥ 1,500
Amazon価格:¥ 1,500
単行本 ( 61 ページ )
ISBN-10 : 4899851677
ISBN-13 : 9784899851677
長い布+色とりどりのマジック+私たちの創造力や感性で「なにか」が生まれました。それは?
《ここがポイント!!》こころを癒す活動。被災地での記録です【おすすめ度】★★★★☆

春を待つ里山―原発事故にゆれるフクシマで (単行本)
著者/訳者:会田法行
出版社:ポプラ社( 2011-12-21 )
定価:¥ 1,575
Amazon価格:¥ 1,575
単行本 ( 112 ページ )
ISBN-10 : 4591127044
ISBN-13 : 9784591127049
原子力発電所について詳しく知ろうとすると、専門用語は難しすぎて頭が止まってしまう。テレビや新聞で被災地のみなさんのニュースを見ると、悲しくなって心が止まってしまう。僕は自分の身体で目で見たことをみんなに伝えたい。熱も色もにおいもない放射線によって、故郷を追われる人びとを描いたフォト・ノンフィクション。
《ここがポイント!!》早く、一日も早く春が来てほしいと思います【おすすめ度】★★★★☆

衝動家族 「ばらとおむつ」完結編 (角川文庫)
著者/訳者:銀色 夏生 せっせ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2012-01-25 )
定価:¥ 580
Amazon価格:¥ 580
文庫 ( 239 ページ )
ISBN-10 : 4041001250
ISBN-13 : 9784041001257
この本は、「ばらとおむつ」シリーズ4冊目(完結編)で、兄せっせによる脳梗塞になった母の介護記録通信をまとめたものです。相変わらず強烈な個性炸裂のせっせとしげちゃん。味(毒?)のある親子です。
《ここがポイント!!》優しい家族の介護物語です【おすすめ度】★★★★★
世界で唯一、原爆を落とされた国が、なぜ原発大国になったのだろう?ヒロシマ・ナガサキとフクシマは、見えない糸でつながっている。そのつながりを、歴史を振り返り、圧倒的な想像力で描き出していく。これからの「核」の話をはじめるための、最初の一冊。
《ここがポイント!!》「核」。いまが、真摯に向き合う最後の次期なのかもしれません。【おすすめ度】★★★★★

ありがとう
著者/訳者:水谷修
出版社:日本評論社( 2011-12-08 )
定価:¥ 1,470
Amazon価格:¥ 1,470
単行本(ソフトカバー) ( 189 ページ )
ISBN-10 : 4535586128
ISBN-13 : 9784535586123
子どもたちからもらった、たくさんの「ありがと」。でもね、本当は夜回り先生から子どもたちへ「ありがとう」。自らの手で笑顔を取り戻した10人の子どもたちの記録。
《ここがポイント!!》ありがとう。ひとが獲得したことばの中で、一番素敵なことばです【おすすめ度】★★★★★
カテゴリー: 社会・ノンフィクション タグ: ことば, 愛情, 家族, 教育, 子ども, 子育て, 思春期, 社会, 社会現象, 親子, 生き方, 哲学, 貧困問題, 不登校, 未来, 約束, 勇気, 友情

「僕のお父さんは東電の社員です」
著者/訳者:森達也 著+毎日小学生新聞 編
出版社:現代書館( 2011-11-25 )
定価:¥ 1,470
Amazon価格:¥ 1,470
単行本(ソフトカバー) ( 224 ページ )
ISBN-10 : 4768456715
ISBN-13 : 9784768456712
2011年3月の震災、そして原発事故。放射能漏れが続く中、 一人の小学生の問い掛けが毎日小学生新聞に掲載され、 大人たちが忘れていた視点を呼び起こす。 「僕のお父さんは東電の社員です」 悪いのは東電だけ? それとも大人たちみんな? 子どもはどんな責任を持つのか? 真面目に働くことは誰かに不幸を招いてしまうことなのか? 東電の社員一人ひとりは真面目な人物が多い。しかし、 それがなぜこんな無責任な悲劇に結びついてしまうのか? 勤勉に働きさえすれば国が豊かになり、個人が幸せに なるという戦後日本がひたすら信じてきた想いにどんな 盲点が含まれていたのか? 全国の小中学生が参加した白熱議論がこの国に生きる 可能性と覚悟を問い、森達也氏の渾身の書き下ろし長文 が、その問いに向き合う。
《ここがポイント!!》今年一年、もう一度真摯に向き合ってみませんか【おすすめ度】★★★★★

希望の筆 (感動ノンフィクションシリーズ)
著者/訳者:丘 修三/文
出版社:佼成出版社( 2011-12-15 )
定価:¥ 1,575
Amazon価格:¥ 1,575
単行本 ( 128 ページ )
ISBN-10 : 4333025095
ISBN-13 : 9784333025091
ダウン症でありながら、書家として活躍している金澤翔子さん。母の泰子さんに習い、幼いころから書道を学び続けてきました。「見る人を喜ばせたい」という純粋な心から生まれる書は、多くの人に感動を与えています。翔子さんの歩んできた道と、その素顔に迫るノンフィクションです。
《ここがポイント!!》ぜひ頑張ってほしいと思います【おすすめ度】★★★★☆
闘病で苦しむ子どもたち、寄り添い励ます家族たち、懸命にそれを支える病院のスタッフの交流
《ここがポイント!!》いろいろな思いが優しいです【おすすめ度】★★★★☆
カテゴリー: 社会・ノンフィクション タグ: いのち, お母さん, こころ, バリアフリー, 愛情, 医療, 家族, 子ども, 生き方, 天使, 未来

鉄道未完成路線を往く
著者/訳者:草町 義和
出版社:講談社( 2011-08-30 )
定価:¥ 1,470
単行本(ソフトカバー) ( 168 ページ )
ISBN-10 : 4062171317
ISBN-13 : 9784062171311
未完成のまま計画・建設が中止された鉄道路線は「未成線」と呼ばれ、鉄道ファンが追求するジャンルの一つです。
本書は全国に点在する未成線について、計画中止に至った経緯や予定ルートを解説し、あわせて予定ルート上に残る遺構や計画の名残を現地調査により紹介しています。
掲載路線:成田新幹線/四国新幹線/四国横断新幹線/羽越新幹線/上越新幹線新宿延伸部/大間線/戸井線/渥美線/長倉線/中津川線/名羽線/芦別線/佐久間線/呼子線/阪本線/岩日北線/油須原線/高千穂線延伸部/那須電気鉄道/札幌臨港鉄道/東武鉄道熊谷線延伸部/埼京線宮原延伸部/東京山手急行電鉄/新京成電鉄延伸部/都営三田線延伸部/千葉県営鉄道北千葉線/京成電鉄千原線延伸部/都電恵比寿長者丸線延伸部/新潟交通新潟市内軌道線/熱海モノレール/東京モノレール延伸部/湘南モノレール延伸部
《ここがポイント!!》忘れてきたものを探しませんか。【おすすめ度】★★★★☆